大分市の一等地にあった戦国大名大友氏の館跡が全面発掘されて、今度、優雅な庭園が復元されました。
庭園は戦国時代屈指の大きさで、最盛期九州六か国を支配した大友氏の館にふさわしい趣向を凝らしたものであったことが分かります。
また、大友館は主殿が復元整備するされる予定で、館跡そのものは史跡公園として近い将来一般公開されるようです。
晩年、大友宗麟は九州の王としてカンボジア国王と独自に通交を行い、貿易を展開しておりました。
東アジアにも独自の船を積極的繰り出し、果敢に貿易を行おうとしていた大友宗麟は国際的な戦国大名でした。

(大友館整備計画)